<< 2013年10月号ポポロ感想(ツイッターより転載)*prev
週末日記 >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

三銃士 8/17マチネ・8/18ソワレ感想+余韻(笑)(ツイッターより転載)

おばあちゃんになって見返したとき、この熱の入れようはどう映るのでしょうか(笑)。老後の楽しみとしてまとめ読みできるよう時々このようにツイッターをまとめさせていただきます。




8月17日 三銃士。素晴らしかった!行ってよかった!胸がいっぱい!泣き過ぎて目が腫れ過ぎて楽しみにしていた新しいダンスのクラスに行かなかった事実が私の気持ちを表しているかと(><)



8月17日 三銃士。泣き過ぎたっていっても、何に泣いたかよくわからないの。キュヒョンの予想以上の歌声に。メロディの壮大さに。アトスやアラミスやミレディのお芝居と歌に。枢機卿の哀れさに。ストーリーを貫く友情に。役者さんの力量にも物語にも泣かされたってこと。相変わらずの虚実行き交う私の心(笑)



8月17日 三銃士。典型的な娯楽作。アトスとミレディの別れが物語の根に関わりながら2度ともあっさりし過ぎていたり、曲によってはアンサンブルがバタバタしたりと粗もあるんだけど、貫く前向きさとそこかしこの楽しさ、そしてラストの気持ちよさで、なんだか全部帳消しになっちゃう超チャーミングな舞台だった



8月17日 三銃士。韓国のミュージカルを見るのは初めてだったけどアドリブもちゃんとわかったのは、字幕はもちろん、演者の感情を進んで迎えに行き、盛り上げるのが上手なアイドルファンが観客に多かったからかな。こういう、作品をちゃんと真ん中に置いた気持ちの交歓って本当に素敵。



8月17日 三銃士。三銃士のキャラが立ってる上に、みんな粒揃いの上手さなのに声質がちゃんと違うのが見事。ソロがそれぞれ素晴らしくて、「この人の声が一番好きかも(><)」ってみんなに対して思ってしまう節操なしになる瞬間も(笑)



8月17日 三銃士。リーダーのアトス。イ・ゴンミョンさん。主役の人。大人の男の色気と華が零れます。歌声がエモーショナル過ぎて、前半やミレディとの幸せなデュエットは控えめだったけど、約束という曲かな?愛と忠義の狭間で嘆くソロが圧巻。歌声が胸に押し寄せて押し寄せてたまらなかった(><)



8月17日 三銃士。アラミスはソン・ジュノさん。声だけで言えばキュヒョンと同じくらい好きな高めで綺麗な王子声。時々音が走ったり詰まったりしたけどリカバリも上手く身のこなしもエレガント。オペラが素晴らし過ぎて涙が止まらなかったのだけど、劇中劇ゆえ直後がコメディ場面だったのが辛かった(笑)



8月17日 三銃士。ポルトスはチョ・スンチャンさん。かなりダミ声で、あれだけ声量とコントロール力があるって、どれだけ喉が強いんだろう!勇ましい海賊王のソロにKAT-TUNファン、前のめりにならないではいられません(笑)。群舞センターでの間の取り方と腕の動きがすごくツボな瞬間があった記憶!



8月17日 三銃士。コンスタンスはMSEのJ-Minちゃん。まっすぐでどこか親しみやすいとっても可愛いヒロイン!ダルタニアン同様初めての恋に夢中なさまが物語に前向きな光をくれました。ヒロインらしく華奢で透明感があるのに力強く伸びる声、なんでみんなこんなに声が良くて歌が上手いんだろう!



8月17日 三銃士。ミレディはソ・ジヨンさん。素晴らしかった(><)!悲しい出来事を胸に秘め復讐に燃えながらも救いを求め続ける哀れさが、圧巻の華やかな歌声から痛いほど伝わる。鼓膜がビリビリするという初体験も。また慇懃無礼な挨拶の独特の音の美しいこと!韓国語に慣れていたらもっと差異を味わえそう



8月17日 三銃士。リシュリュー枢機卿はホン・ギョンスさん。出番少な目の悪役だけど、歌が上手すぎではなかったですか?安定の力強い歌声、ピッチもキーも完璧で、曲との相性もあるかもだけど、上手さで言えば歌上手さんだらけのキャストの中でも随一かも!



8月17日 三銃士。遠回りしましたが、ダルタニアン演じる我らがキュヒョンくん、いやあ参った。よいだろうと思っていたけど、その何倍もよかった。あれは神に選ばれし歌声。あの事故から無事守ってくださった神様と、お医者様にかけあったと言われるお父様に心から感謝(><)



8月17日 三銃士。キュヒョンの歌声はフワッと丸くて、でもすごく広がる。未来に向かう光も伴う。自然なビブラートは甘くくすぐって、朗々として気持ちよくのびやか!ダルタニアンのキュヒョンの歌声は「若者」という概念が持つ美点を全て備えた声、としか言いようがない。この声を聴けた喜びだけで涙。



8月17日 三銃士。もちろん歌自体も上手いんだけど、低い音の大きさにムラがでたり、動きが激しい時の安定感が下がったり、やっぱり先輩達にまだ学ぶところはありそう(何様(笑))。でも、歌声そのものの魅力は本当に負けてないの。今のキュヒョンの声でダルタニアンを聴けたことが本当に幸せ(><)。



8月17日 三銃士。ビジュアルはとにかく可愛い。かっこよくしてるシーンも可愛い。三銃士と比べるとお腹回りの力が入ってない感じも若者らしくて可愛い。殺陣もがんばっていたけど可愛い。ミュージカルらしいオーバーアクションもラブシーンもお遊びシーンも可愛い。つまり隅々まで可愛い!愛しい!(笑)



8月17日 三銃士。コンスタンスとのキスでのあんよ上げ(><)。あんなピュア感が映えるのはやっぱりDT呼ばわりされるギュだからかしら(笑)。お客さんとのキスシーンはカタコトの日本語。「あの?(小声)」っていう語り出しだけで萌え転がる観客(笑)



8月17日 三銃士。韓国語はやっぱり全然聞き取れないけど、この前NHK講座で習ったばかり(笑)の、いつ?という意味のオンジェ?の音と、ダルタニアンが着いたばかりのパリの市場で買い物するときの、いくらですか?の意味のオルマエヨ?の音だけは聞き取れた!うれしい!(笑)



8月17日 三銃士。劇中劇でアラミスコールをするところとか、コンスタンスとのキスを帽子で隠すところとか、アトス抜きでいこうぜ!と調子にのるところとか、観客の反応を見ながら楽しいお芝居をする場面でのセンスは抜群。SNLでもすごかったもんなあ(笑)



8月17日 三銃士。一目惚れのお相手の名を知り、初めて「コンスタンス・・・」とそっと繰り返す声の、キュンとくる甘さ。自分のことを「だぁたにぁん」という音に近い感じで名乗る声の、無邪気で怖いもの知らずな甘さ。名前を言うだけでも違う甘さが味わえるなんて、ギュタニアン、おそるべし(><)!



8月17日 三銃士。そうそう、アトスとあと誰かのソロで使われる音楽が、ラフマニノフ(か誰か(苦笑)の)ピアノコンチェルトをアレンジしてなかったかな?悩める重苦しくエモーショナルな歌声にすごく合っていた記憶。



8月17日 三銃士。末っ子ダルタニアンの愛されっぷりたるや!本人立派にやってるつもりなのに、お兄さんたちはとにかくいじる構う可愛がる(笑)。ギュタニアンもちゃんと身長180クラスなのに、一人だけチビすけに見えるくらいお兄さんたちは大きい(笑)。そんなお兄さんたちと「仲間」になれてよかったね!



8月17日 三銃士。剣を合わせて上に掲げたり、肩を組んでハッハッハッ!と豪快に笑ったりは、一人理想に向かっていたダルタニアンに仲間ができた証明。カーテンコールも、ファンに拍手をさせてくれながらも、この仲間の証を見せつけて幕。物語の世界観を保ったカーテンコールはやっぱり素敵!



8月17日 三銃士。キュヒョンの歌声を聴きたい一心で行った公演だったけど、痛快な物語と美しい音楽、圧巻の歌唱力と演者それぞれの魅力にすっかり魅了されました。今のキュヒョンが演じるダルタニアンと、この作品に出会えて幸せ!



8月17日 三銃士。SJの時よりも甘く端整なキュヒョンの歌は本当に本当に素敵でした。もしギュがミュージカルを好きなら、もっとたくさんの作品を、その無二の歌声で輝かせてほしい。神様からもらったその、丸く甘くのびやかに広がる、幸せを連れてくる声でね!



8月17日 三銃士。いい忘れた!アトスの渾身のソロでの歌い方が、SHINeeジョンヒョンがヘヤ(のAメロ)を歌う時と似ていた気がします。鼻の奥にフワリと、でも深く響かせるような、なんとも言えないふくらみのある魅力的な声!



8月17日 三銃士。今日は一人観劇だったのだけど感動の涙が止まらない私にお隣の2人組さんが構ってくれて「歌声だけで泣けますよね分かります」って最後には一緒に泣いちゃって舞台も一つだけど私たちも一つねって言ってくれてさらに泣けました(><)。ありがとうございました!ひよっこ、うれしかったです!




-------------------------



8月18日 三銃士。18日ソワレ(ちなみに前回の観劇は17日マチネ)。本当に当たり役、ギュタニアンは今日も素晴らしく可愛いかったです(><)。帰りの山手線でイチャイチャしてる若いカップルを見てもダルタニアンとコンスタンスを重ねてしまい可愛いわねぇ♪とニヤニヤする始末、後遺症はかなり重篤(笑)



8月18日 三銃士。メインキャストはミレディ以外は一緒。今日のミレディは歌い方が少しアイドルっぽくて可愛いかった分、最後の嘆きのバラードが染みて染みて(><)



8月18日 三銃士。まず昨日の訂正から(笑)。SHINeeジョンヒョンのヘヤの歌い方と似てるのはアラミスのソロでした。ラフマニノフがかかるのは、アトスソロだけじゃなく、アラミスのオペラの時もでした。失礼しました(><)



8月18日 三銃士。キュヒョンはセリフの言い方と普段の話し方にあまり差がないように思います。ハングルが分かれば、もう少しセリフっぽい方がいいとか思うのかもしれないけど、日本語しか分からない私には、この少し頼り無げな話し方こそ若者代表ダルタニアンらしくていいな、と思えます(^-^)



8月18日 三銃士。でもね、コンスタンスに愛を告げる時はそれはそれは真摯で甘く優しく、コンスタンスを救い出さなきゃ!という時は、身体中から必死に大声を裏返してまで出してて。ハングルが分からない私たちにも、その声だけで、ちゃんとお芝居が伝わります。



8月18日 三銃士。ここは美しいパリ、はキュヒョンの甘くふわりと柔らかい声とナチュラルな絶品ビブラートを堪能できるナンバー!ご機嫌な曲なのに泣けた理由がわかった。あとね、パリ?♪のリの音をフランス語風にヒの音に近く発音したキュヒョンの歌声を想像してみて?たまらないよね(><)!



8月18日 三銃士。そんなことを思ってたら、キュヒョンのフランス語が聴いてみたくてたまらなくなったんだけど、もしかしてSMTパリ公演でシャンソンとか歌ったりしてますか?あああ、あの声は本当に甘い甘い媚薬(><)



8月18日 三銃士。ガスコーニュから来た田舎者、は三銃士の個性と余裕たっぷりな歌が、若干いっぱいいっぱいなキュヒョン演じるダルタニアンのひよっこっぷりを強調しててたまらないの!でもひよっこながら、ダルタニアン!と名乗るところや、歌の語尾の伸びやかさに、若者らしい誇りと意地がちゃんと聴こえる。



8月18日 三銃士。私の前に天使、の一人で歌うメロウなパートは、SJのバラードでも聴ける感じの甘く切ない歌声。やっぱりバラードはラブソングが多いからだね。デュエットパートになると、SJ曲というよりはソロでのOSTや不朽で聴ける朗々とした歌い方になる印象。ダルタニアンも立派な男性なのです(笑)



8月18日 三銃士。コンスタンスとのファーストキスで足がまっすぐ上がっちゃうのは本当に名演出なんだけど(笑)、今日はそのあとの、夢見心地でくまちゃん座りをしてるギュの可愛さが絶品でした(><)



8月18日 三銃士。可愛いで言えば、コンスタンスとさよならした後の、ちゅっ♪という音まで付けた投げキッス!もうねあえてキッスと言いたい(笑)。あとコンスタンスが鍛冶屋に連れて行かれるのをいつまでも見送る時の(拉致と気付く前ね)、踵を着けて爪先を上げてモジモジするのもけしからん可愛さ!(笑)



8月18日 三銃士。ダルタニアンも銃士の仲間になりパリの街の人とダンスをするシーン。長靴姿でステップを踏むだけでもキュートなのに、その足先を手でタッチするフォークロアな振りもあって、どこかぎゅこちないさまも含めて、大喝采!みんながニコニコできる本当に楽しいシーン。



8月18日 三銃士。そうだ!そのダンスシーンで、ダルタニアンがコンスタンスをお姫様抱っこするんだけど、今日は抱っこしたまま、くるくるくるくるくるくる(笑)客席から拍手が出そうになるくらいまで回ったあげく、その後一瞬よろめくという、なんともらしい結末を見せてくれました(笑)



8月18日 三銃士。アラミスの声はやっぱり華やか!ポルトスの海賊郡舞は盛り上がるし、リシュリュー(と王様)の役者さんは見事過ぎる歌唱力。でも今日はアトスのイ・ゴンミョンさんの色気ある大人の男ぶりにやられました。あとね、彼の片膝をつくポーズが猛烈にかっこいいってこと、みなさんご存知かしら?



8月18日 三銃士。カーテンコール。ダルタニアンの3階まで見渡す親指キスはもちろん素敵なんだけど、本当のラスト、ハッハッハッ!って笑う前、ダルタニアンが「アボジ」って語りかけてる後ろで、こっそり親指キスしてるお兄さん三銃士の末っ子愛が優しくて愛し過ぎる。最後の肩を組んで飛び降りる演出も最高!



8月19日 三銃士。親しみやすい娯楽作品をここまで上質なキャストで見聞きできて本当に幸せ。歌の力に圧倒されながらも、最後は力強く温かく抱きしめてもらえた感じ。ギュのおかげでこんなに素敵な機会が得られたことにも感謝だし、ギュの歌にこれだけ浸れたことにも心から感謝します(><)



8月19日 三銃士。私はやっぱりキュヒョンの歌声が本当に好き。自然体で伸びやか、甘く華やかに輝きを放ち、丸くてふっくらと柔らかく、しなやかな強さとおおらかさもある。切なく優しくしっとりと聴かせることもできれば、激しくたたみかけることもできる。歌詞以上に語りかけ心を打つ無二の歌声。



8月19日 三銃士。三銃士という作品と極上のキャスト、キュヒョンの存在と歌声がくれた喜びと幸せが溢れて、文化村や東急本店、帰り道に見上げた丸い月までが愛しくてたまらない重症状態(笑)。明日のギュ千秋楽はもちろん、全公演終わりまでの無事と成功をお祈りいたします。ありがとう、三銃士!





-----------------------



9月1日 三銃士。いまだに柔らかい余韻から抜け出せず歌声を探してしまってます(笑)。2幕のデュエット、1:20あたりから。優しく包み込むように相手の音を聴きながら歌うギュにキュン。→





9月1日 三銃士。なんと言っても「ここは美しいパリ」からのギュの歌声は絶品!根拠無い万能感いっぱいの青年ダルタニアンそのもの。生意気だけど愛される、輝く未来を見せてくれる声!→




9月1日 三銃士。ちなみにこれは、憧れの三銃士に会うためにパリに出てきたダルタニアン→荷物を盗まれる→追いかけてたら三銃士とぶつかる→憧れてた三銃士が想像と違って生意気にもやりあう→パリ市民から三銃士に憧れるなんて時代遅れだと攻められているところをコンスタンスに助けられる、という場面です



9月1日 三銃士。パリ〜♪と広がる声はパリに出てきた喜びそのものを表すし、だるたにあーん♪って名乗る歌声は、父さんの誇りを守り抜く僕を見ていて!って、まだ何もして無いのに自信満々。この実態を伴わない無敵感こそ若者の証、ギュタニアンの真骨頂。ちなみに「むはははは」はギュの真骨頂(笑)




9月1日 三銃士。三銃士と予想外の出会いをして自己紹介するギュタニアン。ここでもだるたにあーん♪の堂々とした名乗り方と、こんなはずではとの戸惑い、少し頼りない刀裁きの絶妙なミックスが、ダルタニアンの青さを見事に表すの。合間に聴こえる三銃士の歌声がしっかりしてるから余計に引き立てあうよね




9月1日 ダルタニアンとは違うギュの歌声を聴きたい時はこれ!CLUB No.1、この音源の2:45〜2:50まで「Just wanna talk to you〜wow!」。最後の音の厚みと響く艶感が最高。→





ー---------------



「ぎゅこちない」と言われる、スマートさにちょっと欠けた若干残念な動きも魅力的なのがキュヒョンくん。ダンス班に入ることもあるけれど、とにかく歌の人です。ダンス班の代表のような田口くんは、刀裁きといい、ご挨拶のシーンといい、動きは決まりすぎるくらい決まっちゃうだろうなぁ!さすがにここまで歌いこなすのは至難の業だろうけれど、田口くんにもダンスのスキルを思い切り活用できるこういう外部舞台のお仕事がまたあったら幸せだなぁ!!!






author: たろ
K-popのこと | permalink | comments(0) | -
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
Leave a comment:






Peacefuldays

Peacefuldaysを田口淳之介くんと一緒に!
「すこやかにムチャする」が合言葉