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田口くん28歳のお誕生日おめでとう!

日常の雑事に追われパソコンに向かう時間が取れなくなってからというもの、もっぱらツイッター()で感動やトキメキを書き散らしているわけですが(笑)。今日は特別な日。やっぱりここでお祝いを言いたくて(^−^)




27歳の田口くんは、自分でも言っていたけれどソロとしての活動が中心でした。1・2月の舞台はもちろん、七つの会議とリーガルハイという、いわゆるファン向けピンナップドラマではないドラマへの出演も続き、タイの音楽祭にも一人でニコニコと出かけていきましたね(笑)。KAT-TUNのシングルのカップリングとしてソロ曲を発表、ソロDVDだけじゃなくテレビでの披露もあって、依然好調なラジオ含めて、本当に本当にソロ活動に恵まれた年でした(^−^)




ドラマのお仕事について言えば、七つの会議の佐伯くんとリーガルハイの蘭丸くん、ちゃんと違う人に見えるから、いわゆる、役を自分に引き付けて演じる人、とも違うと思うんだけど、でもどの役をやっても田口くん自身の素のいいところが見え隠れしちゃう、というかまんま田口くんやん!っていう愛しさポイントを見せ付けてくのはどういうことなんだろうね(笑)。単にちょっと演じきれてないっていううっかりなのかもしれないけど(笑)、でもそれだけじゃなくて、田口くんの人柄や感性のいいところ(特にそれぞれの役に近い部分がね)が自然と役柄の美点になって浮かび上がって見えてくるんじゃないのかな、って、ファンの欲目かもしれないけど私は思ってます。そう、田口くんが演じる役はKAT-TUNにおける田口くんの役割とちょっと似てくるところがあるんだよね。どこか空気が読めなくて残念なところもたくさんあるんだけど、それを上回る明るさと愛らしさがあって、その感じがなぜか自然と周囲にプラスの力を与えちゃう、っていう。これからはもちろんまったく違う役割を演じていくことになるでしょう。そんな性質をKAT-TUNには絶対に持ち込まないでね><って言いたくなるくらいの極悪人も演じてほしい。でも私は今の田口くんに合った役を、設定以上に魅力的に演じた田口くんの今年の演技のお仕事に大満足です。妙にリアルで胸が痛む骨太な大人の社会派ドラマと、毒と正義を同じくらいはらんだ社会派コメディと、作品に恵まれたのは本当に大きかった。27歳のドラマの現場で学んだことを生かして、28歳はどんな演技を見せてくれるか、本当に楽しみ!




そして、ソロ作品「FLASH」。この前ツイッターで衝動的に書いてしまったけれど(笑)私この作品かなり好きです。渾身のダンス曲というような気合の入った曲ではなくて、むしろ軽やかで何気ない曲だと思うんだけど、田口くんのダンスの陽の部分が気持ちよくつまっていて、見るたびに気持ちがグッと上がって同時に体温も口角も上がっちゃう感じ(笑)。何がいいって、ステップが多いこと!本当はもっともっと脚の長さを生かした動きがあってほしいけど(贅沢。笑)、でも楽しげにステップを踏む脚を見てると本当に楽しくてウキウキした気持ちになるし、田口くんの場合、ステップを踏みながら身体は歌うように軽やかで、目がまんまるになったり、笑顔でダンサーさんの方に目線を誘ったり、表情もとても豊か!ちょっと赤ちゃんぽい声も変に嵌ってて、見れば見るほどお気に入りになる曲なの。田口くん自身もその出来栄えに満足してるのかな、2012年を振り返って印象に残ったこととしてこのことを1位に挙げてるよね。この曲の映像を見ながら、ニコニコしながら身体を揺らしてる田口くんを想像したら、すごく幸せになります(笑)





そして私的に27歳の田口くんのお仕事で一番印象に残ったのはやっぱりこれ。ただひたすら踊る田口くんを見続けたい><とそれこそ執念深く日々願っていた、ダンサー田口淳之介の才能にほれ込んだファンには、これ以上ないと言っていい舞台、NO WORDS,NO TIME。コンテンポラリーダンスというまったく新しいジャンルのダンスを経験できたこと、座長として舞台を引っ張っていく大先輩の仕事への取り組み方に間近に触れられたこと、物語や心情をダンスだけで表現することに挑戦できたこと、商業演劇以外のジャンルのプロフェッショナルと一緒に仕事ができたこと、安定的な作品を提供するために身体を作ることを覚えたことなどなど、田口くんにとっては本当にこれ以上無い勉強の機会でもあったと思います。私にとっては、田口くんがダンスで満足だけを得ずにまだ真髄には触れていないと課題を見つけてくれたこと、そして田口くんのダンスの影の部分に触れられたことが本当にうれしかった。んん、影だけじゃないんだな、影というか闇というか、その凄みもそうなんだけど、その奥底に小さく光るまっさらな聖性と生命力に触れられたことが本当にうれしかった。バレエやコンテンポラリーダンスの舞台も見る私には正直、テクニック的にはもっと踊りこんだら絶対もっと踊れる!と思ってしまうこともあったの。でも一方で、あの絶対的な身体の美しさともともと大好きでやまない音の取り方と踊りの大きさに、あぁでもこれを見せられてしまったらもう好き以外何も言えない、とある種打ちのめされたのも事実。でもこの舞台がくれたのはそういう表面的なことだけじゃなかった。オフィスのシーンでイライラしながら不機嫌な様子で踊る田口くんの美しき負のオーラとか、まりさんとの怒りのパドドゥで見せた湿度の高い官能と削り起こしたような切なさとか、おくるみのシーンで見せた静謐なのに饒舌でもある神に捧げるような原始的な感情とか、暗闇に浮かび上がるいたいけな純粋さとか。今までの田口くんのダンスでは出会えなかった、カッコいいや美しいだけじゃない、闇の部分と、その奥底から発光する光り輝く聖性と生命力に触れられたことが本当によかった。そんな状態だったから、初日から楽日までカーテンコールの入口出口のご挨拶のノリにまったくついていけなかったけど(苦笑)、それはそれでよかったと思ってます。私にとってのNTNWは、田口くんとの交流の場ではなく、田口くんのダンサーとして表現者としての素質と才能に触れひれ伏す場だったから。田口くん自身も印象に残ったこと2位に挙げていたけれど、じわじわと今後の表現者生活にいい影響を与え続けてくれるであろう、本当に本当に素晴らしい機会でした。





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こんな風にいろいろとソロで頑張ってきた27歳の後半に、グループとしての大きな転機を迎えることになった田口くん。業界的には厳しい局面に立たされることもあるのかもしれないけれど、ここまでしっかりとソロをやり尽くした人です、これからは思い切り全力でグループに向き合って乗り越えると信じています。自分自身はともかく、グループそのものにここまで変化が次々と訪れるとは正直予想もしていなかったでしょう。戸惑いも不安も怒りもやるせなさもいろんな感情も起こったことでしょう。でもどんなときも私達ファンの前では常に笑顔で明るくいようとする田口くんが大好きです。本当を言うとね田口くんの矜持の前に失礼なんだけど、マイナスの気持ちを見せてくれても私は間違いなく田口くんが好きだと思う(笑)。でも、自分のこと以上に揺れ動いてしまうファンの気持ちを汲んで、自分のことなのに、いや自分のことだからかな、大丈夫、笑顔でみんなで進んでいこう!と、自然体で引っ張ってくれる田口くんが、本当に頼もしく、いじらしく、愛しくて。そう、とにかく愛しくて大好きでしかたないのです(笑)






田口くん、28歳のお誕生日おめでとう!4人のKAT-TUNの未来と、田口くんの未来が、その笑顔のように輝きに満ち溢れますように(^−^)!


author: たろ
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Comments:
管理者の承認待ちコメントです。
comment by: - | 2013/11/29 12:38 AM
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